はじめに

 今日の医学の進歩には目覚ましいものがあります。その恩恵を受けて、病気になっても再び元気を取り戻す人も多いでしょう。

 しかし、その一方で誰もがいつかは「死」を迎えます。それは避けることができません。だとすれば、あなたはどのような死を迎えたいと思いますか? そのとき、あなたが治る見込みのない病気だったら、どういう終末期医療を受けたいですか?

 自分の死について考えることは、裏を返せば、どのように生きたいのかを考えることでもあります。

 そうしたことを、あなた自身で考えたり家族や友人と相談したりするきっかけや、どういうことから考え始めればよいのか、どんな選択肢があるのかといった判断材料を提供したいと考え、この会をつくりました。

 どのような生き方、そして死に方を望むのか? 自分のその望みを実現するためには……

 私たちと一緒に考えてみませんか?

お知らせ・最近のニュース

新刊書籍のご案内 『自分らしい「生き」「死に」を考える』
ー『私の生き方連絡ノート』を活用してー

医療の事前指示、終末期医療における治療の選択、療養介護の基礎知識、将来の医療に関する希望などについて計画する「アドバンス・ケア・プランニング」の考え方など、『私の生き方連絡ノート』を活用するうえで役に立つ情報を解説した書籍です。

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「公開健康講座 自分のからだは自分で守ろう」

2016年9月24日(土)に、公開講座「最期まで自分らしく生きるために 『私の生き方連絡ノート』を活用して」が開催されます(会場:京王プラザホテル)。詳しくは、「研究会・講演会」のページをご覧ください。

NHK(Eテレ)「団塊スタイル」

2016年7月29日(金)午後8時00分~午後8時45分「どう備える? 終末期の医療」に、当会代表 渡辺敏恵が出演します(再放映)。詳しくは、番組ホームページでご確認ください。

医師が教える本当の終活「幸せな最期の為に」

JASS(日本セカンドライフ協会)主催のイベントで、当会代表 渡辺敏恵が講演を行いました。

自分らしい「生き」「死に」を考える広場 第2回

当会主催の講演会『自分らしい「生き」「死に」を考える広場 第2回』を2016年5月28日(土)に開催しました(会場:東京都看護協会)。

「自分で決める人生の終い方 〜私の生き方連絡ノートを活用して〜」

「第5回 緑区民のための公開講演会」(2016年5月21日)で、当会代表 渡辺敏恵が講演を行いました。

クロワッサン特別編集「人生の数だけ、エンディングノート」

終末期医療基礎知識(P.33、P.42〜45)を、当会代表の渡辺敏恵が解説しています。

日本経済新聞(2016年3月7日 夕刊)

日本経済新聞「望む最期、どう迎える」で、当会代表・渡辺敏恵のコメントが掲載されました。

東京新聞・中日新聞(2016年2月9日 朝刊)

東京新聞「終末期の治療法や生活環境 ノートに希望 書き留めて」で取り上げられました。

中日新聞「終末期の治療法や生活環境 ノートに希望 書き留めて」で取り上げられました。

私の生き方連絡ノート

「私の生き方連絡ノート」の増刷を行ないました(第4版第1刷)。

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