テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

TVシンポジウム「認知症 誰と生きる?」

  • 【日時】2022/05/21 14:00〜15:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】「あんた誰?」〜愛する妻が60代で認知症になった徳島の耕作さん▽家族が介護で疲労〜妻は老人ホームへ▽耕作さんを襲った孤独・後悔▽息子と娘の協力で妻は再び在宅介護へ▽愛情と絆のドキュメント▽高齢化・核家族化で家族の介護力は著しく低下▽さらに進む独居世帯〜子どももシングルで介護の担い手になれない▽若者が高齢者と暮らす多世代シェアハウスとは?▽広島の先駆例を紹介▽認知症当事者からも提言。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき 「子どものぜんそく 最新治療情報」

  • 【日時】2022/05/21 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】アレルギーなどが原因で気道に慢性的な炎症が起きる「ぜんそく」。発作時だけでなく、慢性的な炎症を抑える薬を症状がなくても毎日使い、日常的に症状をコントロールすることが重要だ。特に小児ぜんそくで気をつけたい、年齢や重症度に応じた薬のチョイスや、子どもでも吸入薬をうまく吸い込むためのコツ、症状を抑える日常生活の工夫を伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康 肺がん 最新治療 ①「切除範囲をより小さく 外科手術」 ②「効果的にパワーを集中 放射線治療」 ③「遺伝子変異を狙い撃ち 薬物治療」 ④「早期発見と予防のために」

  • 【日時】2022/ ①05/23 ②05/24 ③05/25 ④05/26 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①早期の肺がんは、手術で切除するのが最も確実な治療法。現在最も多く行われているのは、がんのある肺葉をまるごと切除する手術だが、最近では、小さながんなら、なるべく小さな範囲の切除で済ませるようになってきた。また、胸を大きく切る開胸手術ではなく、小さな穴から器具を入れて行う胸くう鏡手術が増えてきた。狭い空間で精密な動きができるロボット支援下手術も普及してきた。最新の肺がん手術の方法を詳しく紹介する。

    ②高齢などの理由で手術ができない場合の選択肢の一つが放射線治療。手術より負担は小さいが、肺の近くにある心臓や気管などに放射線でダメージを与えてしまうリスクがある。そこで多方向から弱い放射線を当て、その交点にあるがん細胞だけに強いダメージを与える「三次元原体照射」という方法が開発された。がんが進行してくると、抗がん剤と組み合わせた化学放射線療法が行われる。肺がんの放射線治療の最新情報を詳しく解説する。

    ③従来からある抗がん剤が、がん細胞を攻撃するとき、同時に正常な細胞も傷害してしまうのに対し、がん特有の遺伝子変異を狙って攻撃するのが分子標的薬。ここ数年、毎年のように新しい分子標的薬が登場し、治療の選択肢が広がっている。遺伝子検査によってがんのタイプを見極め、それに合わせた薬を使う個別化医療も進んでいる。入院して治療に専念しなくても通院しながら薬で治療できる場合も増えた。薬物治療の最新情報を伝える。

    ④肺がんの早期発見のために役立つ肺がん検診。ただし一般的に行われている胸部エックス線検査は肺の隅にできるがんは見つけやすいが、肺の中央の太い気管支にできるがんは見つけにくい。そのため、特に喫煙者は、たんの検査を併用することが重要。また、人間ドックなどの胸部CT検査なら、気管支の陰にある小さながんでも発見しやすい。予防のためには、まず禁煙。保険で使える禁煙アプリも登場。早期発見と予防の知恵を紹介。
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

プロフェッショナル「極北のラストサムライ〜脳神経外科医・谷川緑野〜」

  • 【日時】2022/05/27 22:00〜22:45
  • 【放送局】NHK
  • 【内容】北海道、札幌。ここに、他では治療が困難とされた難症例を次々と成功させてきた脳神経外科医がいる。谷川緑野、60歳。少しでも傷つければ、術後深刻な後遺症を引き起こしかねない繊細な脳内で、はりめぐらされたどんな細い血管をも温存する谷川の手技は、世界最高峰と言われる。時に10時間以上に及ぶ術中、岐路に立たされた谷川を鼓舞する信念。“ラストサムライ”とも賞される無骨で真っ直ぐな男が見つめる、医療の未来とは。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき 選「脊柱管狭窄(さく)症対策の新常識」

  • 【日時】2022/05/28 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】高齢者の10人に1人が悩むという、腰の脊柱管狭さく症。加齢や病気によって背中の骨やじん帯が変形し、神経が通る「脊柱管」が圧迫されることで、しびれや痛みが出る病気だ。治療は手術しかないと思われがちだが、実は軽症ならば脊柱管を広げる運動療法で十分症状がとれる可能性がある。手術が本当に必要なサインや、治療や予防に役立つエクササイズ、脊柱管狭さく症と間違えやすい他の病気など、知っておきたい情報を伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/