テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

きょうの健康  ①つらい頭痛 これで予防!「片頭痛」 ②つらい頭痛 これで予防!「緊張型頭痛」 ③「インフルエンザ注意情報」 ④あの人の健康法

  • 【日時】2019/ ①11/18 ②11/19 ③11/20 ④11/21 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①ズキンズキンと脈打つような痛みが起こる片頭痛。原因は脳の血管の拡張や血管の周りの神経の炎症といわれる。寝不足、ストレス、天候の変化、まぶしい光など、さまざまなものが頭痛の誘因になるので、なるべくその刺激を避けるのが予防の一歩。何が誘因かわからない場合は、頭痛が起きた前後の出来事などを記録していくと誘因を知る手がかりになる。また、予防薬を上手に使うと、頭痛の頻度を減らしたり、痛みを軽減できる。

    ②長時間同じ姿勢を続けたり、姿勢が悪かったりすると起こりやすい緊張型頭痛。首や肩などの筋肉の緊張が続くと、頭を締めつけるような頭痛が起こる。正しい姿勢を心がけること、仕事中にこまめに休憩をとること、お風呂やシャワーで首や肩を温めることなどが予防のために有効。また、首や肩、背中の筋肉の緊張をゆるめる「頭痛体操」も予防に効果がある。それでも改善しない場合は予防薬もある。緊張型頭痛の予防法を詳しく解説。

    ③今年は9月から流行の兆しがあったインフルエンザ。ぜひ早めに対策しておきたい。普通のかぜに比べて症状が激しく急激に症状が現れるのが特徴。特に子どもや高齢者では、脳症や肺炎などの合併症や重症化によって、命に関わる危険もある。また最近では、飛まつ感染や接触感染以外の第3の感染ルート「エアロゾル感染」が注目を集めている。本当に効果のある予防法は?もしかかったら、どんな治療薬がある?役立つ最新情報を伝える。

  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

ハートネットTV選 リハビリ・介護を生きる「ノンフィクション作家・久田恵」

  • 【日時】2019/11/21 13:05〜13:35
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】ノンフィクション作家の久田恵さん。彼女が39歳の時、母の美知さんが脳血栓で倒れ、失語症になった。その介護は13年に及んだ。美知さんは若い時から歌を詠んだ。のびあがれど吾に届かぬ窓ありて風吹けば風の運びてくるもの 久田さんは母の死後、多くの短歌を見いだし、口も利けず表現の道を閉ざされた一人の女としての母に思いをはせた。「母がいた場所」に自分を重ね「母が残してくれた介護の日々」を思い起こす。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「膀胱(ぼうこう)がん 治療のチョイス」

  • 【日時】2019/11/23 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】ぼうこうがんは、粘膜の中にとどまっている場合は、尿道から内視鏡を入れて切除することができる。このとき、結核のワクチン・BCGをぼうこうに注入すると、免疫を刺激して、がんの再発を予防する効果がある。だが、再発を繰り返す場合や進行してしまった場合は全摘が必要になる。最近は、ぼうこうを全摘せずに、抗がん剤、放射線、手術などを組み合わせてぼうこうを温存する治療も進歩している。治療の選択肢を詳しく解説する。
  • http://www.nhk.or.jp/

テレメンタリー2019「長生きしてよかった~強制隔離と現代アートの島で~」

  • 【日時】2019/11/24 04:30〜05:00
  • 【放送局】テレビ朝日
  • 【内容】かつて「らい予防法」によって、ハンセン病患者が強制隔離された香川県の大島。10代で入所した元患者の野村宏さん(83)は、差別や偏見に苦しんだ過去を背負いながらも「長生きしてよかった」と語ります。それは法律の廃止後に現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が始まり、大島に多くの人が訪れるようになったからです。入所者の高齢化が進む中で「現代アート」はその記憶を次世代へと伝える希望となるのでしょうか?長年にわたるハンセン病問題と大島の過去、現在、未来を考えます。
  • http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/