テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき 「放っておけない腎臓病」

  • 【日時】2019/08/17 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】体内でできる老廃物を排出するなど重要な働きをしている腎臓だが、機能が衰えてきても、なかなか自覚症状が出ない。気がついたときには重症になっていることも多いので注意が必要。高血圧や動脈硬化、糖尿病が危険因子。免疫物質が腎臓を攻撃してしまう病気や遺伝的要因により腎臓の中に液体の入った袋がいくつもできる病気もある。腎臓の異常を知る検査や有効な薬、腎臓に負担をかけない食事などのチョイスを詳しく解説する。
  • http://www.nhk.or.jp/

BACKSTAGE~人命を救う「特別救助隊」!緊急事態に備える24時間~

  • 【日時】2019/08/18 23:30〜24:00
  • 【放送局】TBS
  • 【内容】救助件数が都内No.1という、八王子消防署で働く「特別救助隊」に密着。 24時間勤務の中で、万が一の事態に備えて、隊員が行っていることとは? 「ロープブリッジ渡過訓練」や、2000点以上にもなる「救助資器材の点検」、そして訓練の最中に、火災現場への出動要請が!▼特別救助隊の任務!火災・水難山岳事故・テロなどの特殊災害での人命救助 ▼八王子3部特別救助隊・隊長の渡邉政人さんが率いる6名のチームに密着 ▼制服がオレンジの理由とは? ▼先輩が厳しく指導!若手が行う救助資器材の点検 ▼7mの高さ!ロープ一本で腕の力だけで登る ▼地上高く渡された長さ20mのロープ!素早く行き来する ▼わずか1分!出動要請から出発までの一部始終何気ない日常の裏側で、日本を支える人たちがいる。私たちの知らないところで、彼らはどんな働きをしているのか?仕事上の重要なミッションを通して、「技術」や「こだわり」、そして「働く原動力」を浮き彫りにしていく。
  • http://hicbc.com/tv/backstage/

きょうの健康 トコトン!腰痛大解決 ①「慢性腰痛」 ②「腰痛を体操で改善!」 ③「“しびれる”腰痛」 ④「返済!“腰痛借金”」

  • 【日時】2019/ ①8/19 ②8/20 ③8/21 ④8/22 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①今週は、あなたのつら~い腰痛を徹底的に解決するシリーズ。実は腰痛が長引く場合には「ある行動」や「考え方」のパターンにはまっている場合が!そのパターンにはまると、腰痛がどんどん悪化する「悪循環」が始まってしまうのだ!今回はそのパターンから抜け出して、腰痛を改善する東大病院で行われている方法を徹底解説する。秘けつは「呼吸に意識を向ける」こと。一体どんな方法なのか?腰痛改善の秘策を詳しく解説!

    ②腰痛を改善するための簡単な体操を大特集!腰に手を当て、3秒間体を後ろに反らすだけの「これだけ腰痛体操」は特に、慢性腰痛に効果が!さらに、「腰周辺の関節の可動域を高める体操」や、「体の左右のバランスを調整する体操」を行えば、腰痛改善の期待度はさらに高まる。万が一、「ぎっくり腰」になったときは「ぎっくり腰体操」で早期改善を。第一線で活躍する専門化が、スタジオで分かりやすく実演する。

    ③お尻から太もも、ふくらはぎにかけて起こる“しびれ”。実は、腰の病気が潜んでいることが!しびれを起こす代表的な腰痛は、「腰部脊柱管狭窄(さく)症」と「腰椎椎間板ヘルニア」。腰部脊柱管狭窄症の改善につながる寝るときなどにできるセルフケアや、効果が期待できる体操とは?腰椎椎間板ヘルニアの場合には、どのような対策が良いの?第一線で活躍する専門家がスタジオで実演を交えて分かりやすく解説する。

    ④年を重ねるごとに腰を支える骨や筋肉は消耗し、腰には負担が蓄積する。それは、言わば腰痛を招いてしまう借金“腰痛借金”。腰痛借金がたまりやすいのは、背骨の骨と骨の間にある「椎間板」。借金がたまると「ぎっくり腰」や「腰椎椎間板ヘルニア」を起こしてしまう。腰痛借金をためないための姿勢や動作とは?簡単に実践できる改善法や、腰痛借金返済のための体操を、第一線で活躍する専門家が実演とともに徹底紹介!
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

チョイス@病気になったとき アンコール「徹底解明!“見えない腰痛”」

  • 【日時】2019/08/24 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】日本人の多くが悩む腰痛。その中には、エックス線検査などをしても全く異常が見られず、なかなか原因がわからないものも少なくない。たとえば椎間関節性腰痛は腰椎の後ろにある椎間関節に負担がかかって痛むものだが、画像検査だけではわかりにくく、姿勢や動作と痛みの起こり方の関係を探っていく必要がある。他にも仙腸関節性腰痛や筋筋膜性筋痛症など、画像検査では「見えない」腰痛の原因と効果的な対策を詳しく紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/