テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき 「あなどれない心臓弁膜症」

  • 【日時】2019/01/12 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】心臓には4つの弁があり、血液が逆流することを防いでいる。この弁の開きが悪くなったり、うまく閉じなくなったりして、全身に十分な血液を送り出せなくなってしまうのが心臓弁膜症だ。胸の痛みや息苦しさによって気がつく場合が多いが、ほとんど自覚症状がない場合もある。薬で改善しない場合は、手術による弁の修復や人工弁の使用が検討される。カテーテル治療が可能な場合も。心臓弁膜症の治療のチョイスを詳しく紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/

こころの時代~宗教・人生~「“在る”をめぐって」

  • 【日時】2019/01/13 05:00〜06:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】辺見庸の最新作『月』は2016年7月に起きた相模原障害者施設殺傷事件をきっかけに書かれた。ノンフィクションではなく、小説でなければ、あの事件を書くことはできなかったと言う。『月』では、目も見えず言葉も発せず動けない登場人物が、「在る」とはどういうことかを、繰り返し問う。「在る」に価値や意味を強制する社会とはなにか。問い、考え続けることが事件への正当な反論になるのだと語る辺見の言葉に耳を傾ける。
  • http://www.nhk.or.jp/

ハートネットTV「義足のダンサー・大前光市▽夢の舞台・ラスベガスに挑む」

  • 【日時】2019/01/14 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】紅白で、平井堅と共演した義足のダンサー大前光市さん。今回、大前さんに、エンターテイメントの本場ラスベガスから声がかかり、全米屈指の人気ダンスチーム・ジャバウォッキーズとの共演が決まった。彼らは全員が白いマスクをつけて踊る。そこには人種や見た目ではなく純粋にパフォーマンスで勝負するという信念がある。番組では、言葉や文化の違い、そして“障害”を越えて夢の舞台に挑む大前さんの挑戦の日々を追った。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康 関節リウマチ 最新情報 ①「症状に早く気づく」 ②「進歩した薬の治療」 ③「手術を検討するとき」 ④「リハビリ 継続の工夫」

  • 【日時】2019/ ①1/14 ②1/15 ③1/16 ④1/17 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①成人の100~150人にひとりは発症すると言われる関節リウマチ。発症は40~50代の働き盛りが多く、20代や30代で発症する人も少なくない。関節が腫れたり痛んだりし、悪化すると変形を起こす。1か所の関節だけではなく複数起こる全身の病気のため、できるだけ早く気づいて治療を開始することが大切。朝起きたとき、長時間同じ姿勢をしたときに手足のこわばりが1時間ほど続く場合は、関節リウマチを疑い早期受診を。

    ②関節リウマチの痛みや進行を抑えるためには、薬の治療が欠かせない。関節リウマチが起こる仕組みが分かってきたことで、近年は新しい薬が次々に開発されている。第一選択薬とされているメトトレキサートは、関節の炎症を抑えるだけでなく骨の破壊が進行するのを防ぐ効果があることが科学的に証明されている。それ以外にも、生物学的製剤や分子標的型合成抗リウマチ薬などの新しい薬も選択可能。副作用や使用上の注意も紹介。

    ③薬物療法の進歩により手術は減ってきている。しかし、関節の痛みや腫れが強くてつらい、変形して日常生活動作がしにくいなど、生活の質が低下している場合は手術を検討。手術方法は、人工関節置換術、関節固定術、関節形成術、腱の形成術、滑膜切除術などがあり、関節の部位や状態に合った最適な方法を選んで行われる。人工関節は、素材の進歩やナビゲーションシステムの普及により耐用年数が延長。手術後の注意も紹介。

    ④関節リウマチと診断されたら、早期からリハビリを始める。関節リウマチは全身の関節に発症するため、全身を動かし日常動作を維持するための訓練が必要で、関節を保護することも大切。そのため、運動療法、作業療法、関節保護の3つを行う。リハビリの継続で、関節の腫れが少なくなるなどの効果も報告されている。毎日継続できる運動療法として、自宅で行える運動を、理学療法士の実演で紹介。関節保護の具体例も伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

NHKスペシャル「命をめぐる決断~災害多発時代 神戸からの問いかけ~」

  • 【日時】2019/01/17 22:00〜22:45
  • 【放送局】NHK総合
  • 【内容】“災害多発時代”。いま各地の消防で、助ける人に「優先順位」をつける動きが広がっている。その原点は24年前の阪神・淡路大震災。発災直後、神戸市の消防に救助要請が殺到。独自に入手した活動記録や証言から、生存の可能性が高い現場を優先した隊員ほど多くの命を救っていたことが分かった。一方で、市民の理解をどう得るかという課題も。一人でも多くの命を救うため、SNSや人工知能を救助活動にいかす取り組みも始まった。
  • http://www.nhk.or.jp/

TVシンポジウム「二人で向き合う不妊治療」 

  • 【日時】2019/01/19 14:00〜15:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】年に約45万件の体外受精・顕微授精が行われる日本。その数は世界一だ。にもかかわらず採卵1回あたりの出生数は世界最低クラス。不妊医療の技術が進んだ日本でなぜこうしたパラドックスが起きるのか?その背景には、そもそも日本では晩婚化が非常に進行していることがある。不妊治療を始めるタイミングが非常に遅く、初めから難易度が高い治療となっているのだ。その他、男性不妊や経済的な問題など、不妊を多角的に議論する。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「急増!潰瘍性大腸炎・クローン病」 

  • 【日時】2019/01/19 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】大腸の粘膜に炎症が起こる潰瘍性大腸炎は、国の指定難病の一つ。はっきりした原因はわかっていないが免疫の異常が関係していると考えられる。同じように小腸や大腸などに炎症が起こるクローン病も指定難病で、どちらも増加傾向にある。完治することはなかなか難しいが、食事療法、薬物療法などによって、症状が治まった状態を維持できることが多くなってきた。潰瘍性大腸炎とクローン病の治療のチョイスを詳しく紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/