テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「ものをつかむと肘が痛い“五十肘”」

  • 【日時】2021/01/23 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】中高年が悩まされる肘の痛み「上腕骨外側上か炎」。「五十肘」とも呼ばれる。悪化すると、ものをつかんだり、雑巾を絞ったりするだけで肘に激痛が走るようになる。原因は腕の無理な使い方による肘の腱の炎症。軽症ならば、筋肉を柔らかくし腱の負担を減らすストレッチを行う。改善しなければ、手術や、自分の血液から血小板を取り出し患部に注射する「PRP療法」という治療のチョイスもある。肘に疲れをためない生活動作も紹介。
  • http://www.nhk.or.jp/

こころの時代~宗教・人生~ 選「生死を物語る」

  • 【日時】2021/01/24 05:00〜06:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】岐阜県高山市、標高千メートルに位置する飛騨千光寺・24代目住職の大下大圓(おおした・だいえん)さん。僧衣姿で医療や福祉の現場に出向き、30年以上、末期のがん患者、夫に先立たれた妻、医療者たちの苦悩や葛藤に寄り添ってきた。心の奥底にある声に耳を傾け、「死」を見つめながら「生」を語らう。「希望を持つことは死の直前までできる」と説く大圓さんに、活動の原点や信念について聞く。(2020年2月2日初回放送)
  • http://www.nhk.or.jp/

NHKスペシャル 「わたしたちの“目”が危ない 超近視時代サバイバル」

  • 【日時】2021/01/24 21:00〜21:50
  • 【放送局】NHK
  • 【内容】私たちの目がかつてないほどの危機に陥っている。子供たちの近視が深刻化している上に、大人になっても近視が進行するという報告が相次いでいるのだ。最新研究から、近視は白内障や緑内障など、目の病気のリスクを高めるだけではなく、うつや認知症など、目と直接関係なさそうな病気とも相関があることも明らかになってきた。どうやって目を守っていけばいいのか?実態に迫ると共に、明日から「すぐにできる」対策法も示していく。
  • http://www.nhk.or.jp/

情熱大陸【新型コロナ緊急企画◆ウイルスに挑む“現場の声"】

  • 【日時】2021/01/24 23:15〜23:45
  • 【放送局】TBS
  • 【内容】今年1月7日。2度目の緊急事態宣言が発出された。 国内の新型コロナウイルスの感染者数は35万人を超え、重症患者数が1000人を上回る日もある。事態は第一波の時より深刻化し、余談を許さない状況が続いている。『情熱大陸』は去年4月以降、医療や研究の現場で新型コロナウイルスの脅威に立ち向かう人たちにカメラを向けてきた。 今回は、ウイルス研究と医療現場の最前線にいる3人に改めて緊急取材を申し込んだ。“ウイルス学の世界的権威"である東大医科学研究所の河岡義裕、聖路加国際病院の看護師で“感染管理のエキスパート"である坂本史衣、“国の感染症対策の中核"を担う国立国際医療研究センターの感染症医である忽那賢志。 今、現場で未知のウイルスに挑む彼らは、何を思い何を語るのかー。
  • http://www.mbs.jp/jounetsu/

きょうの健康 長引かせない!腰痛対策 ①「あなたの腰痛 どのタイプ?」 ②「脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア」 ③「あきらめないで!慢性腰痛」 ④「ほどよく運動!腰にやさしい生活」

  • 【日時】2021/ ①01/25 ②01/26 ③01/27 ④01/28 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①腰痛対策で重要なのが危険なタイプを見極めること。安静にしていても痛む、発熱があるなどの場合は要注意。骨のがんや感染症のケースもある。お尻や脚にしびれがある場合は、脊柱管狭さく症や椎間板ヘルニアの可能性が。これ以外のほとんどの腰痛は危険とまではいかないものだが、原因が特定できない場合も多く、放置したまま3か月以上痛みが続くと慢性腰痛となり、さらに長引くことも。腰痛のタイプの見分け方と対処法を解説。

    ②脊柱管狭さく症は、老化に伴う骨の変形などにより脊柱管が狭くなり、神経を圧迫するために痛みやしびれが起こる。前かがみになるとじん帯が伸びて圧迫が軽減され、楽になる。一方、椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をする椎間板に負担がかかり、中にある髄核が飛び出して神経を圧迫する。前かがみになると痛みが強くなる。手術はせず、薬で痛みを抑えていると治る場合も多い。治療法を詳しく解説する。

    ③痛みが3か月以上続いてしまう慢性腰痛。国内の患者は推定1500万人以上。痛みが長引くと、「もう回復しないのでは」という不安や恐怖のために痛みを和らげる脳内物質が分泌されにくくなり、さらに痛みを感じるという悪循環に陥る。仕事や人間関係などのストレスがあると腰痛が長引きやすい。ストレスが関係している場合は音楽を聴いたり軽い運動をすることで症状が改善することも。長引く痛みを断ち切るための方法を紹介する。

    ④腰痛が起こっている人は、背中の筋肉がこって血流が滞り、痛みの原因となる物質がたまりやすい状態になっていることが多い。その予防・改善に効果的なのが背中を伸ばすストレッチ。正しい姿勢に戻すことにより腰の負担も減る。ただし、下半身のしびれなど、神経症状のある腰痛の場合、自己判断で運動してはいけない。インナーマッスルを鍛える運動や腰に負担をかけない姿勢を含め、症状に合わせた「腰にやさしい生活」を提案する。
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「二人で生きていこう 松島トモ子」

  • 【日時】2021/01/26 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】松島トモ子さんの母・志奈枝さんはおしゃれな人だったが、4年前、95歳の誕生日の席で失禁。その後は家を急に飛び出す、一緒に死のうと迫るなど、症状が急速に悪化した。診断は「レビー小体型認知症」。打ちひしがれた松島さんだったが、母の身振り手振りから、母の気持ちを読み取って行動するようになると、暴れることはなくなった。今は穏やかに家で暮らしてもらい、亡き父のもとに送り届けることが自分の役目と思っている。
  • http://www.nhk.or.jp/

ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「心を届けたい 渡辺えり」

  • 【日時】2021/01/27 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】渡辺えりさんを招く。山形に暮らす母に異変が起きたのは15年ほど前。その後、父も認知症と診断された。今では二人とも施設にいるが、どんなに忙しくても月に1回は山形に帰り、会うようにしてきた。幼いころ、母が話す昔話や、父が読んでくれる宮沢賢治の童話が好きで、それが演劇人生の原点になったという。自分の舞台を楽しみにして、励まし続けてくれた両親への思いと、新型コロナにより思うように会えない苦労について語る。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「膝の痛み 意外な原因」

  • 【日時】2021/01/30 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】膝の痛みの原因は軟骨がすり減っておきる「変形性膝関節症」以外にもある。高齢者に多い「大腿骨か部骨壊(え)死」は、太ももの骨の膝側に小さな骨折が起き、膝に激痛が走る。運動をする人におきやすい「ジャンパー膝」こと「膝がい腱炎」は、腱の炎症が原因で膝のお皿のすぐ下が痛くなる。また半月板が傷つく「半月板損傷」は、スポーツによる怪我だけでなく加齢もその一因となる。それぞれの治療のチョイスを分かりやすく伝える
  • http://www.nhk.or.jp/