テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「何とかしたい!膝の痛み 変形性膝関節症」

  • 【日時】2020/11/21 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】膝の痛みの原因で最も多い「変形性膝関節症」。膝の軟骨がすり減り、その破片が組織を刺激して、炎症や痛みが生じる。軽症~中程度の場合には、まずは運動療法。膝周りやお尻の筋肉を鍛えて膝関節や股関節を安定させれば、痛みはかなり軽減される。のみ薬や貼り薬、オーダーメイドの足底板も効果的。重症化した場合は、痛んだ関節を丸ごと人工関節に置き換える手術も。症状や年齢によっても異なる治療のチョイスを詳しく伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/

ETV特集「親のとなりが自分の居場所~小堀先生と親子の日々~」

  • 【日時】2020/11/21 23:00〜24:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】在宅での終末医療を担う小堀鴎一郎医師。訪問先の高齢患者には、仕事を持たず家にこもり続ける中高年の子供がいる場合が多い。そんな「こもりびと」の一人、若い頃仕事で挫折、心を閉ざすようになった50代の男性。小堀医師に導かれ、末期ガンの父の看護を始めると、少しずつ変化が。増えていく会話、豊かになっていく表情。小堀医師と患者親子の日々を長期取材。看取り(みとり)を担うことで子供が居場所を見つけていく姿を描く
  • http://www.nhk.or.jp/

ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか 後編 ~心臓移植を待つ夫婦の1000…

  • 【日時】2020/11/22 14:00〜14:55
  • 【放送局】フジテレビ
  • 【内容】体に機械を埋め込みながら、心臓を待ち続ける人々がいる…血液を送る心臓のポンプ機能が低下してしまう難病、「拡張型心筋症」と闘いながら心臓移植を待ち続ける容子さん(当時51)とクマさん(当時41)。 2人の体には、補助人工心臓(通称・バド)という、モーターの力で心臓の動きを助ける機械が埋め込まれている。 2011年に「植込み型バド」が保険適用されて以来、心臓移植を待つ患者は急速に増え、今や毎年約160人がバドを入れて移植待機となっている。しかし、日本のドナー数は海外に比べて桁違いに少なく、心臓移植の平均待機年数は現在約6~8年という。この長い年月をどうやって乗り切るのか…移植待機2年半のクマさんは、バドのケーブルの入り口から体に入った細菌が血液に回る感染症で長期入院を余儀なくされていた。妻の友子さんは夫の実家で暮らしながら、アルバイトを2つ掛け持ち、生活を支えていたが、ある日試練が訪れる。クマさんのバドの中に血栓ができている疑いがあり、機械自体を取り替える大手術に臨むことになった。ところが、術後に状態が悪化し、生死の境をさまようことになってしまう。 一方、移植待機5年目を迎え、いよいよ移植の順番が近づいて来た容子さんだが、ある出来事がきっかけで深く心が傷つき、移植への心構えもままならない状態に…心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎを追った3年間の映像記録。
  • http://www.fujitv.co.jp/thenonfx/index.html

きょうの健康 “ひきこもり”総力特集 ①「ひきこもり 実像に迫る」 ②「ゲーム障害とひきこもり」 ③「家族ができること」 ④ 「Q&Aここが聞きたい・知りたい」

  • 【日時】2020/ ①11/23 ②11/24 ③11/25 ④11/26 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①「ひきこもり」とは?厚生労働省の研究班の定義によると「社会的参加(就学・就労・交遊など)を回避し、原則的には6か月以上にわたっておおむね家庭にとどまり続ける状態」。ひきこもるきっかけは、学校や職場での不信感や対人関係の挫折のほか、人によってさまざまで、その背景にはうつ病など心の病気が関係していることも多い。困った時は各都道府県や政令指定都市の「ひきこもり地域支援センター」が相談に乗ってくれる。

    ②「ゲーム障害」とは、ゲームに熱中し、使用時間をコントロールできなくなり日常生活に支障をきたすこと。病気の一つとして認定されている。特にのめりこみやすいのが「オンラインゲーム」。わくわくする仕掛けがいくつも盛り込まれているためだ。ゲーム障害はアルコール依存症やニコチン依存症と同じく依存症の一つと考えられ、若い人・子どもに多い。昼夜逆転、学校や会社を休む、ひきこもりになる、などの問題につながる。

    ③まず、ひきこもる人にどうやって声をかければいいのか。専門家によれば、ありがちな悪いパターンが、つい説教や叱責をしてしまうこと。かえって本人は罪悪感を募らせ傷ついてしまう。まずはあいさつや「体調どう?」など軽い会話から始めるのがおすすめ。そして何より大切なのは「傾聴」。言いたいことを聞くことに徹して、相づちを打つなど感情を込めて受けとめること。ひきこもる本人は共感してもらえたという気持ちが持てる。

    ④ホームページ「NHK健康チャンネル」で「ひきこもりについて知りたいこと」を事前に募集、多くの質問が寄せられた。「ひきこもる息子がいて、支援センターに相談したいが本人が受け入れない」、「姉が長年ひきこもりで自立する気がない」といった家族からの相談や、「学生時代のいじめからひきこもり20年。何から始めたらいいのかわからない」という本人からの相談も。山田ルイ53世さんが質問者に寄り添い、専門家に聞く。
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

バリバラ シリーズ自立生活2020 第二夜「ウィズコロナの自立生活」

  • 【日時】2020/11/26 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】地域で当たり前の自由を謳(おう)歌する「障害者の自立生活」。しかし、それは決して“当たり前”にはなっていない。シリーズ第二夜は「ウィズコロナの自立生活」。24年間、暮らした病院を出て、一人暮らしを始める43歳の筋ジストロフィー患者に密着!この時期ならでは、オンラインでの「リモート介助訓練」を始めるも悪戦苦闘…。さらに、長年地域から離れていたゆえに直面する課題とは?ゲストは安藤なつ(メイプル超合金)
  • http://www.nhk.or.jp/

あしたも晴れ!人生レシピ「“わたしの使命”を生きる」

  • 【日時】2020/11/27 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】アフガニスタンで長年人道支援を行ってきた医師の中村哲さん。銃撃され亡くなってから一年。中村さんの思いはどう引き継がれようとしているのか、NGO「ペシャワール会」の現状と娘の秋子さんの思いを伝える。和歌山、白浜の断崖で自殺を考えている人々を保護し、社会復帰に向け支援している牧師がいる。その活動を紹介。使命を生きる人々と、その思いに迫る。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「まとめスペシャル 腎臓病 治療のチョイス」

  • 【日時】2020/11/28 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】過去の放送をコンパクトにまとめて紹介する「まとめスペシャル」。今回のテーマは腎臓病。まずは、腎臓病のさまざまな原因や早期発見のための検査、薬による治療を詳しく紹介。さらに、進行したときの人工透析について、医療機関に宿泊して受けられる透析や、自宅で行える腹膜透析、また注目されている「運動しながら受けられる透析」まで、透析治療のチョイスを徹底解説する。
  • http://www.nhk.or.jp/