テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

ベトナムのひかり〜ボクが無償医療を始めた理由〜

  • 【日時】2022/12/03 15:05〜16:20
  • 【放送局】NHK
  • 【内容】「アジアのノーベル賞」と呼ばれるマグサイサイ賞を受賞した実在の医師の、ベトナムでの無償医療活動をもとにしたハートフル・ヒューマンドラマ。日越外交45周年記念作品 網膜手術の専門医、眼科医の羽鳥志郎(濱田岳)は、ひょんなことからベトナムに行き、ボランティアで手術をすることに。はじめは短期間のつもりだったが、貧しさで治療を受けられず失明していく人たちの多さに、無償医療をライフワークにすると決意する。妻の結衣(国仲涼子)や母親の和子(キムラ緑子)に支えられて、活動を続ける志郎の心の底には、亡き父(生瀬勝久)の「人は人を助けるようにできている」という言葉があった。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき 選「まとめSP これで解決!足の痛み」

  • 【日時】2022/12/03 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】過去の放送をコンパクトにまとめて紹介する「まとめスペシャル」。今回は足の痛みを取り上げる。足の親指の付け根が曲がって痛い「外反ぼし」と、急にスポーツを始めた人や立ち仕事の人に多い「足底けん膜炎」について、それぞれ自分でできる対策と、重症度別の治療のチョイスを詳しく伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/

NHKスペシャル「キラキラムチュー 〜発達障害と生きる〜」

  • 【日時】2022/12/03 22:00〜22:50
  • 【放送局】NHK
  • 【内容】発達障害のある4人の小中学生のリアルドキュメント。「鉄道」「数字」「ゲーム作り」など、好きなものに夢中になることの大切さを子どもたちが教えてくれます。#君の声 みなさんには、夢中になれる“好きなもの”はありますか?「発達障害の子ども支援」の最新の研究で注目されているのが、大人から見て価値のないものでも、子どもが“好き”ならば、それに夢中になる時間を作ること。そこで、「鉄道」や「ゲーム作り」などに没頭している発達障害のある子どもたちに密着。キラキラとまぶしいくらいに生き生きとしている子どもたちの姿から、今の時代に必要な生き方や子育てのヒントを考えます。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康 デジタル時代の目の健康 ①「目のかすみに注意!白内障」 ②「近視の進行が止まらない」 ③「コロナ禍で増加中!ドライアイ」 ④ 目の健康 あなたの疑問に答えます

  • 【日時】2022/ ①12/05 ②12/06 ③12/07 ④12/08 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①目の中でレンズの役割をしている水晶体が濁ることで、目がかすんだり、ものが二重に見えたりする白内障。年齢とともに患者は増え、80代では、ほとんどの人に症状が現れる。治療は手術が基本。濁った水晶体を取り除いて、代わりに眼内レンズを入れる。眼内レンズには単焦点レンズと多焦点レンズがあり、それぞれメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて自分に合ったものを選ぶ。白内障の原因と治療を解説。

    ②近視は、眼球の長さ・眼軸長が伸びることによって遠くの物にピントが合いにくくなる状態。去年、小中学生を対象に行われた眼軸長の調査によれば、小学校6年生の時点で既に眼軸長は大人の平均に達しており、成長すれば近視が進んでしまう子どもが多いことが予想される。近視の進行を防ぐためには、30センチ以内の物を見続ける時間を減らすとともに、外に出て光を浴びることが重要。目にやさしいスマホとのつきあい方も紹介する。

    ③目が乾いてゴロゴロするなどの症状が現れるドライアイ。スマホやパソコンの普及とともに増え続けている。ひどくなると角膜が傷ついて大きなトラブルになることも。原因は、涙の量そのものが減る場合もあるが、それだけでなく、涙の表面を覆う油分が不足し涙が蒸発しやすくなっていることも。その場合は、油分の分泌口がつまらないようにするために、まつげを洗ったり、タオルで温めるのも有効。さまざまなドライアイ対策を紹介。

    ④目の健康について、視聴者から寄せられたさまざまな疑問に専門家とともに答えていく。「外で光を浴びると大人でも近視の進行を抑制できる?」「眼圧が上がる副作用がある薬を使っても大丈夫?」「白内障の手術を受けたが、霧がかかったように白く見えるのはなぜ?」「ドライアイが点眼薬だけではよくならない。どうしたらいい?」「成長期の子どもがコンタクトレンズを使っても問題はない?」など、身近な疑問を解決する。
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

クローズアップ現代▽きこえますか?子どもの心のSOS コロナ禍のメンタルヘルス

  • 【日時】2022/12/06 19:30〜19:57
  • 【放送局】NHK
  • 【内容】コロナ禍3年目、学校現場から子どもたちの異変について心配する声が相次いでいる。「自傷する子や『死にたい』と訴える子など学校だけで抱えきれない例が増えている」と訴える教育関係者も。しかし子どもの心を診る児童精神科は全国的に不足しているため初診は数か月待ち。入院病棟も満床が続いている。児童精神科病棟のルポ、学校現場や医療現場の新しい取り組みなどから、子どもにとって必要な支援とは何かについて考える。
  • http://www.nhk.or.jp/

ハートネットTV もう一度、外へ 精神科病棟閉鎖までの日々

  • 【日時】2022/12/07 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】都内のある精神科病院が、無期限で患者を受け入れてきた慢性期病棟の閉鎖を決めた。病床数の多さや入院期間の長さが、国際的な批判にさらされてきた日本の精神医療。この病院では、長期入院が常態化している現状を変えるべく、全員を退院させ地域での生活につなげるよう方針を転換した。一方、長らく病院の中だけで過ごしてきた患者の中には、退院に拒否感を示す人もいる。病棟閉鎖に向けた、病院と患者たちの歩みを追った。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「聞こえを取り戻す 難聴対策最新情報」

  • 【日時】2022/12/10 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】加齢による難聴に悩む人は、全国1500万人。聞こえの改善には補聴器が有効だが、着け始めに聞こえる音の煩わしさなどから普及率は低い。だが、正しい調整と訓練さえすれば、快適に使いこなすことができる。一方、若い人でも発症する「突発性難聴」は、治療を早く開始することが肝心。さらに注意が必要なのが、似た症状で間違えやすい「聴神経腫瘍」で、治療のチョイスが違ってくる。聞こえを取り戻す治療の最新情報を伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/