テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「まとめSP 気になる皮膚の病気 乾せん&アトピー」

  • 【日時】2021/12/04 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】過去の放送をコンパクトにまとめて紹介する「まとめスペシャル」。今回は、気になる皮膚の病気、乾せんとアトピー性皮膚炎。乾癬については、基本的な治療の組み合わせ方や、「生物学的製剤」の注射など、症状に合わせた治療のチョイスを解説。ひどいかゆみを引き起こすメカニズムの解明が進む、アトピー性皮膚炎の治療の最新情報も伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/

きょうの健康 意外なきっかけで発症“大人のアレルギー” ①「食物アレルギー」 ②「薬剤アレルギー」 ③「アナフィラキシー」 ④「Q&A」

  • 【日時】2021/ ①12/06 ②12/07 ③12/01\8 ④12/09 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①子どもの食物アレルギーの原因の多くは牛乳や卵だが、大人の場合は意外にも野菜や果物が半数を占める。唇やのどに「腫れ」や「かゆみ」がでたり、深刻なアナフィラキシーを起こすケースもあり注意が必要。大人の食物アレルギーには「花粉症」が深く関わっていることがわかってきた。野菜や果物に含まれるアレルゲンと花粉のアレルゲンが似ているため免疫細胞が過剰反応するのである。発症のメカニズムと対処法を紹介

    ②身近な市販薬には薬剤アレルギーを発症させるものがあり、注意が必要。症状は「じんましん」やアナフィラキシーと呼ばれる「呼吸困難」「腹痛」「下痢」などで、危険なケースでは救急車を呼ぶ必要がある。処方薬でも元々体内にいるウイルスが関与して、発熱や発疹の症状が出ることがあり、長引く場合は入院治療も必要となる。薬剤アレルギーの検査法「パッチテスト」や「プリックテスト」「内服テスト」などを治療法とともに紹介

    ③新型コロナワクチンで話題となったアナフィラキシー、もともと蜂毒や食物などで発症するアレルギー症状である。重症化すると血圧の低下や意識障害となるアナフィラキシーショックを起こし、死亡するケースもある。最近の研究では、クラゲに刺されたことがきっかけで納豆アレルギーを発症したり、ペットの唾液や毛、尿が原因で肉アレルギーになるなど意外なアナフィラキシーの発症メカニズムもわかってきた。対処法を紹介する

    ④大人になってから発症するアレルギーは自覚症状がない場合も多く、思いもよらない意外な原因から発症していることもある。そのため注意が必要である。視聴者の方からいただいたご質問の中には、バラ科の果物「リンゴ」「モモ」など食べて食物アレルギーを発症、「結膜浮腫」になったケースなどもあった。これ以外にも長引く「ぜんそく」の対処法や「化学物質過敏症」と「アレルギー」の見分け方など、それぞれ専門医がお答えする
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

ハートネットTV「自分らしく生きる がんになった緩和ケア医 親子の日々」

  • 【日時】2021/12/06 20:00〜20:30
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】神戸の緩和ケア医、関本剛さん(45)。肺がんを患い、脳にも転移。「残る命は2年」と告げられた、その時が近づいていた。医師として目の前のがん患者に寄り添いながら、関本さんは自らの病と向き合う。母の雅子さん(72)も“観音様”と呼ばれ、信頼される緩和ケア医。「どんな最期を迎えたいのか」。親子は互いの思いを伝え合おうとしている。「自分らしく生きる」。がんになった緩和ケア医。親子の日々を見つめる。
  • http://www.nhk.or.jp/

チョイス@病気になったとき「ご注意!大人の食物アレルギー」

  • 【日時】2021/12/11 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】小麦や果物など、特定の食べ物を食べると、口の中や唇、喉に腫れやかゆみなどの症状が出る食物アレルギー。時には失神を起こすようなアナフィラキシー反応につながることもある。最近の研究で、食物アレルギーには花粉症やペットも関係していることが分かってきた。原因食物を突き止める検査やアナフィラキシーが起きたときの対応、アレルギーを防ぐ具体的な対策まで、大人の食物アレルギーについて、最新情報を詳しく伝える。
  • http://www.nhk.or.jp/