テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「知って対策!手指の痛み」 

  • 【日時】2018/04/21 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】手指の痛みの原因の一つが、「けんしょう炎」だ。筋肉と骨をつなぐ「けん」と「けん」が通っているパイプのような「けんしょう」がこすれて炎症が起きる。親指を動かす「けん」が手首で炎症をおこすのがドケルバン病。「けん」が腫れて「けんしょう」に引っかかり、指の動きがぎこちなくなるのが「ばね指」だ。一方、関節の間の軟骨がすり減って骨と骨がぶつかり、痛みが起きるのが変形性関節症。タイプごとに対策を紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/

テレメンタリー2018「ボンドの家 ~女性保護シェルターの半年~」

  • 【日時】2018/04/22 04:30〜05:00
  • 【放送局】テレビ朝日
  • 【内容】虐待やDV、性暴力。様々な問題を抱え、自分の家から逃げてきた女性たちを守るため、2017年夏、都内に新しい女性専用の民間シェルター「ボンドのイエ」が誕生した。対象者は20代前後の若年女性。一時的な保護を受け、将来的に自立する方法を探す「期限付きの居場所」。番組では、この「ボンドのイエ」で暮らす2人の女の子の半年間を見つめることで、今の日本が抱える女性支援の問題に迫る。
  • http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

きょうの健康 ①たかが便秘?「症状と原因」 ②たかが便秘?「生活改善と薬」 ③知って安心!生理の悩み対処法▽生理前の不快な症状 月経前症候群 ④知って安心!生理の悩み対処法「重い生理痛 月経困難症」

  • 【日時】2018/ ①04/23 ②04/24 ③04/25 ④04/26 20:30~20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①生活の質が著しく低下することもある「便秘」。便秘というと若い女性のものと思われがちだが、実は男女ともに年をとるほど便秘は増加する。下剤の種類や使い方によっては効果が出ないだけではなく、逆に「下剤で便秘が悪化」してしまうケースもある。自己流で対処したり、「便秘くらい大したことはない」と放っておいたりせず、適切な対処・治療が必要。便秘予防には、日頃から便をチェックするとよい。チェックポイントを伝える。

    ②便秘対策には、定番の「食物繊維をとる」「水分をとる」「運動する」などがある。しかし実は「食物繊維」のとり方を間違えると逆に便秘が悪化する場合がある。とり方のポイントをお伝えする。便秘改善には、排便するときの姿勢が大切。理想の姿勢は、ロダンの「考える人」のポーズ。実際に便器を使って、排便がスムーズになる姿勢を紹介。医療機関で処方される便秘の薬の種類や特徴、副作用も詳しく伝える。

    ③毎回、生理前にイライラや乳房の張り、手足のむくみなどが起こる場合は、月経前症候群(PMS)かもしれない。日本では、症状が軽いものから重いものまでを含めると、生理のある女性の30~40%が当てはまると言われている。学校を欠席したり、仕事にミスが生じたり、家事ができなくなるなど、生活に影響を来すこともあり、社会にも大きな影響を及ぼしている。治療で改善できるため、気になっているのであれば遠慮せず受診を。

    ④生理中に下腹部痛や頭痛などの症状がある場合は要注意。本来、生理自体はそれほど痛みを伴うものではなく、強い生理痛は、月経困難症と呼ばれる、治療が必要な病気のサイン。しかし、実際に治療している人は、わずか10%程度と言われている。治療せずに、我慢して市販の鎮痛薬などでやり過ごしていると、日常生活に支障を来すだけでなく、背景に潜んでいる別の病気を見逃したり、不妊症につながるなどの危険性がある。
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

チョイス@病気になったとき「これで解決!痔(じ)の悩み」 

  • 【日時】2018/04/28 20:00〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】日本の大人の10人に1人以上が悩む「じ」。肛門の中にある「肛門クッション」と呼ばれる弾力性のある組織がうっ血していぼのように膨らむのが「いぼじ」である。「切れじ」は硬い便が通過するときに肛門の上皮が切れるもの。肛門の中にあるくぼみに便が入って細菌に感染し、うみがたまって管のようなものができるのが「じろう」。「じ」のタイプごとに対策や治療法を詳しく解説。悪化を防ぎ予防にも役立つ生活習慣も紹介する。 講師 医学博士マリーゴールドクリニック院…山口トキコ,
  • http://www.nhk.or.jp/