テレビ番組の紹介

ここでは、医療関連や終末期に関連する番組を紹介いたします。

医療・人生に関するテレビ番組を掲載します。番組は様々な立ち位置から作られています。番組の主旨を含め、上手にご利用ください。

チョイス@病気になったとき「近視」

  • 【日時】2024/03/03 19:00〜19:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】世界的に増加している「子どもの近視」。従来は近視になったときには眼鏡での対策が主な選択肢だったが、近年急速に、近視の治療法の研究も進んでいる。点眼するだけで近視の進行を抑制する目薬や、夜間に装着するコンタクトレンズ、他にも遠近両用コンタクトレンズなど。また、目薬やコンタクトレンズを使用しなくても、日常生活で気をつけていると近視に効果がある手軽なポイントなども紹介する。
  • http://www.nhk.or.jp/
きょうの健康 「アルツハイマー型以外の認知症にご注意を!」 ①「血管性認知症」 ②「レビー小体型認知症」 ③「前頭側頭型認知症」 ④ ニュース「どうする?災害時のこころのケア」
  • 【日時】202/ ①03/04 ②03/05 ③03/06 ④03/07 20:30〜20:45
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】

    ①認知症の中でもアルツハイマー型認知症に次いで多い「血管性認知症」。「血管性認知症」の患者数は、全国で700万人ほどいる認知症患者のうちの2割から3割を占めるとされます。主な原因は脳卒中、特に初めて脳卒中を発症した患者では5人に1人の割合、またさらに脳卒中を再発した場合では、3人に1人が認知症と診断されます。脳卒中の予防に効果的な食事法「DASH食」を紹介しながら、最新の診断・治療法を伝えます。

    ②全国で50万人以上の患者数が推計される「レビー小体型認知症」。近年「レビー小体型認知症」は脳以外の体のさまざまな部位にも影響を及ぼすことがわかってきました。「レビー小体型認知症」は「レビー小体」という異常な物質が脳に発生して起きるとされます。「幻視」「パーキンソン症状」などの特徴的な症状以外に、早い段階から「大腸」や「心臓」「嗅覚」などにも障害をもたらします。超・早期発見のための検査法を伝えます。

    ③「前頭側頭型認知症」は国内の平均発症年齢55歳の認知症で、患者数は推定12000人ほどです。65歳未満で起こる若年性認知症の中では3番目に多い認知症です。日常生活において以前とは人が変わったような異常行動を繰り返し失語症状も現れますが、他の病気と間違えられることも多く、その特徴を知っておくことが重要です。最新の検査・診断法を紹介し、医療費助成などの経済的サポート制度の利用法についても伝えます。

    ④【講師】筑波大学准教授…高橋晶
  • http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/

「バリバラ」のぞむ暮らしを送るには 〜筋ジストロフィー 当事者のいま〜

  • 【日時】2024/03/08 22:30〜23:00
  • 【放送局】NHK教育
  • 【内容】筋力が徐々に低下する難病、筋ジストロフィー。病気を発症後、療養のために長く入院生活を送る人たちがいる。国の調査に答えた当事者のうち、半数ちかくが10年を越えて入院を続けていた。そんな中、難病の人たちが「のぞむ暮らし」を送るための取り組みが各地で行われている。在宅でも入院でも、それぞれが「のぞむ暮らし」を手にいれるために必要なことは何かを考える。
  • http://www.nhk.or.jp/